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ドバイ年末年始の公共交通&駐車場ガイド(2025–2026年)

ドバイニュース:ライフ
投稿日:
日本食、路線図に時刻表、ドバイで役立つ情報マップ

ドバイでは2025年12月31日(水)の大晦日に世界最大級の年越しイベントが予定されており、ブルジュ・ハリファ前の壮大な花火(市内40か所以上で開催)を一目見ようと、多くの人出が予想されています。

これに伴い、ドバイ道路交通局(RTA)は公共交通機関の特別ダイヤや道路封鎖計画を発表しました。年末年始を安全かつスムーズに過ごせるよう、日本人居住者や旅行者向けにドバイの大晦日~元日の交通情報を以下にまとめます。

ドバイメトロ:43時間連続運行

ドバイメトロ(地下鉄)は、大晦日に合わせて特別ダイヤで43時間連続運行します。具体的には2025年12月31日(水)5:00から2026年1月1日(木)23:59までノンストップで運行され、年越しの深夜時間帯も止まらずに運転されます。通常は平日深夜に一旦終了するメトロも、この日は終夜運転となるため、混雑するダウンタウンへの移動手段として大いに活用できます。

ただし、観光の中心となるブルジュ・ハリファ/ドバイモール駅(メトロ・レッドライン)は12月31日17:00に駅を閉鎖する予定です(※混雑状況次第ではさらに早まる可能性あり)。大晦日の夕方以降、この駅での乗降はできなくなるため、花火鑑賞目的で利用予定の方は非常に早めに到着するか、他の近隣駅を利用する必要があります。

代替のおすすめ駅としては、ワールド・トレード・センター駅エミレーツ・タワーズ駅ファイナンシャル・センター駅ビジネスベイ駅などが挙げられています。ファイナンシャル・センター駅やビジネスベイ駅はブルジュ・ハリファ周辺に比較的近く、徒歩やシャトルバスでアクセスしやすいほか、当日は増発も予定されています。なお、これら代替駅の周辺道路も混雑・規制が予想されますので、時間には余裕をもって行動してください。

パーク&ライド(無料駐車場付き駅)の活用

自家用車で郊外から出かける方は、メトロ駅併設の無料駐車場(Park and Ride)を利用し、公共交通に乗り換えるのがおすすめです。RTAは特に以下の駐車場完備のメトロ駅を利用するよう呼びかけています:

  • センターポイント駅(Centrepoint) – レッドライン(旧ラシディヤ駅)東端
  • Etisalat by e&駅 – グリーンライン(アル・クサイス地区)北端
  • ジュメイラ・ゴルフ・エステーツ駅 – レッドイン支線ルート2020上(大規模駐車場あり)
  • ナショナル・ペイント駅 – レッドライン(ジュベルアリ分岐、旧Jebel Ali駅)

上記4駅には数千台規模のマルチストーリー駐車場が併設されており、24時間無料で利用できます。駐車後、同じノルカード(交通ICカード)でメトロに乗車し、帰りに駐車場ゲートで再度カードをかざすだけで無料になります。イベント当日はこれらPark & Rideを活用し、市中心部の渋滞を回避しましょう。

大晦日の道路封鎖スケジュール

12月31日当日は、ダウンタウン(ブルジュ・ハリファ周辺)で段階的な道路封鎖が実施されます。16時から順次道路閉鎖が始まり、最終的には深夜にかけて広範囲が通行止めとなる計画です。主要な封鎖スケジュールは以下のとおりです:

  • 16:00~:アル・アサイル通り、アル・ムスタクバル通り、下部ファイナンシャル・センター通り、シェイク・モハメッド・ビン・ラーシド・ブルバード、ブルジュハリファ通り
  • 20:00~:アル・スコーク通り(Al Sukook Street)
  • 21:00~:上部ファイナンシャル・センター通り
  • 23:00~:シェイク・ザイード道路(SZR)の一部区間(アル・メイダーン交差点~コマーシャル・センター・ラウンドアバウト間)

当局によると、封鎖は混雑緩和と安全確保のため段階的に行われ、23時以降はシェイク・ザイード道路のダウンタウン付近が完全通行止めとなる予定です。この影響で周辺の交通は大幅に制限されるため、当日これらの道路を日常的に利用している方は、通常より早い時間に目的地へ向かうか、他のルートを計画しておく必要があります。

迂回路として推奨されている主な幹線は以下のとおりです:

  • アル・ハイル通り(Al Khail Road
  • シェイク・モハメッド・ビン・ザイード道路
  • ドバイ~ハッタ道路
  • ドバイ~アルアイン道路

ドバイモールやブルバード周辺のEmaar管轄駐車場(Dubai Mall本館、Zabeel延長駐車場、Fountain View駐車場、ブールバード地下駐車場など)は20,000台以上収容できるものの、夕方以降は満車が予想されます。そのため16時以前の早めの到着と、可能な限り公共交通の利用が推奨されています。シェイク・モハメッド・ビン・ラーシド・ブルバード沿いの路上駐車も先着順ですが、開放時間が限られるため注意が必要です。

また、当局は主要幹線道路上での駐停車禁止も発表しており、当日以下の道路沿いに車両を停めることは全面的に禁止されています:

  • アル・ハイル通り(両方向)
  • シェイク・ザイード道路(両方向)
  • ドバイ~アルアイン道路
  • オードメータ通り(Oud Metha Road)
  • ダウンタウン周辺の全主要道路

大晦日に周辺エリアでレストラン予約等がある場合は、遅くとも午後4時までに現地到着することを強くおすすめします。時間に遅れると封鎖により現地に近づけなくなる可能性があります。

大晦日のバス:シャトルバスと長距離バス情報

公共バス(Dubai Bus)は、大晦日に1,300台以上を動員して増発運行されます。RTAは臨時の無料シャトルバスを各所に配置し、パーク&ライド利用者や花火観覧者の移動をサポートします。

主なシャトルバス運行計画

  • アル・ワスル・クラブ駐車場 ↔ ブルジュ・ハリファ会場:アル・ワスル競技場およびアル・キファフ駐車場(Zabeel公園付近)は臨時無料駐車場として開放され、ここから ブルジュ・ハリファ付近まで無料シャトルバスが運行します。イベント終了後も、観覧客を会場からこれら駐車場まで連れて戻るシャトルが継続運行されます。当日はこれら代替駐車場にタクシー乗り場も設置され、駐車場~花火会場~タクシー乗り場がスムーズに連携する予定です。
  • ブルジュ・ハリファ会場 → 周辺主要地点:花火終了直後、RTAの無料バス最寄りのメトロ駅(Business BayやFinancial Centre駅周辺等)、タクシー乗車場、および離れた駐車場まで観覧客を分散輸送します。これにより、観覧後の人の滞留を防ぎ、安全かつ迅速な退場をサポートします。
  • スイスホテル・アルムーロージュ(Swissôtel Al Murooj) ↔ Al Wasl/Al Kifaf駐車場:花火の喧騒を避けたい人向けに、16:00~20:00の間、ブルジュ・ハリファ近隣のスイスホテル(アルムーロージュ)からアル・ワスル/アル・キファフ駐車場へ送る無料バスが運行されます。観光地周辺から少し離れた場所へ一旦出ることで、混雑したエリアを避けて移動できます。

バスの通常路線についても、年末年始ダイヤが適用されます。ドバイRTA公式アプリ「S’hail」では最新の時刻表が確認できるので、利用前にチェックすると良いでしょう。特に長距離バス(インターシティ)について、以下の変更が発表されています。

  • E100(ドバイ<>アブダビ):アル・グバイバ発着のE100路線は2025年12月31日~2026年1月4日まで運休します。2025年最後の運行はアブダビ発12:00、ドバイ発14:00となり、その後は休止に入ります。この間、アブダビ方面へはE101(イブンバトゥータ発着)の利用が推奨されています。
  • E102(ドバイ(Ibn Battuta)<>アブダビ郊外):E102路線は12月31日14:00から終電まで臨時運行されます(通常は休日ダイヤで本数減少しますが、この日は需要に応じ運行を継続)。※1月1日以降の運行は通常ダイヤに戻ります。

ドバイトラム:延長運行

ドバイトラム(Dubai Tram)も大晦日にあわせて運行時間を延長します。通常は月~金曜6:00~翌1:00運転ですが、年越しに対応し2025年12月31日(水)6:00から2026年1月2日(金)1:00まで連続運行されます。つまり、元日未明(1月1日深夜)もそのまま走り続け、通常ダイヤに比べ約6時間の延長運転となります。ドバイマリーナやJBR方面で年越しを過ごす方も、徹夜で運行するトラムを利用することで、移動手段を確保しやすくなるでしょう。

水上交通:ニューフェリーや水上タクシーも特別運行

年越しのドバイでは、海上から花火を鑑賞できる特別クルーズ便も運行されます。RTAはフェリー(Dubai Ferry)や水上タクシー(Water Taxi)アブラ(伝統木造ボート)で楽しめる大晦日プレミアムサービスを発表しました。ドバイの夜景と花火を満喫したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

  • ドバイフェリーマリーナモール(ドバイマリーナ)発アル・グバイバ(ドバイクリーク沿い)発ブルーウォーターズ発の各フェリーが22:00~22:30の間に一斉出航し、全便1:30までに帰港します。船上から40か所の花火が見られる絶好の機会です。料金はシルバークラス350ディルハム、ゴールドクラス525ディルハム(2~10歳の子供は半額、2歳未満は無料)となっています。
  • 水上タクシー(貸切ボート)マリーナモールを発着する水上タクシーでは、1隻(20名定員)貸切で3,750ディルハムのプランが用意されています。車椅子スペースも備えたボートで、グループでプライベートに年越しクルーズを楽しめます。
  • アブラ(伝統ボート)アル・ジャッダフアル・ファヒディアル・グバイバマリーナモール各発着所で22:00~22:30の間に特別運航し、全船1:30までに終了します。乗船料金は1人150ディルハム(2歳未満無料)です。揺れるボートからの鑑賞になりますが、ドバイならではの伝統舟で花火見物というユニークな体験ができます。

いずれの海上サービスも事前予約が必要とされています(詳細はRTA公式サイトやカスタマーサービス 800-9090 にて案内)。特にフェリーは人気が高く、空席状況次第では当日券なしの可能性もあるため、利用希望者は早めの予約をおすすめします。海上から眺める花火は格別で、ドバイの夜空に瞬く無数の花火を一望できるでしょう。

元日(2026年1月1日)の駐車場無料開放

嬉しいニュースとして、2026年1月1日(木)の元日当日は、ドバイ市内の路上公共駐車場が全て無料になります。新年の祝日に合わせた措置で、市内のほぼ全域でパーキングメーターが停止されます。ただし、立体駐車場施設(モール併設の有料駐車場など)やAl Khail Gateコミュニティ内の駐車ゾーン(N-365)のみ通常どおり課金される点に注意してください。1月2日(金)からは有料パーキングが平常料金に戻ります

なお、RTAの顧客サービスセンターや運転免許・車両登録サービス(Customer Happiness Centres等)も1月1日は休業日となります。年明けの諸手続きや問い合わせは、1月2日以降の通常営業時間に対応が再開される予定です。

その他:タクシー・リムジンの増強

大晦日の夜間から元日にかけ、ドバイのタクシーもフル稼働します。RTAによれば14,000台以上のタクシー18,000台以上のリムジン車両が街中に配備され、花火会場周辺には臨時乗り場も設けられます。ただし、花火直後はタクシー乗車待ちに長蛇の列ができることも予想されます。上記のシャトルバス等も活用しつつ、帰路の交通手段には余裕を持って計画してください。


以上が、2025年から2026年にかけてのドバイ年末年始の公共交通機関と駐車場に関する最新情報です。RTAは「計画的な早めの行動」「公共交通の積極的利用」「当局の指示に従った安全な移動」を市民・旅行者に呼びかけています。ドバイの年越しイベントを存分に楽しむためにも、ぜひ事前に交通情報を確認し、ゆとりをもってお出かけください。新年を迎えるドバイの夜景と花火を、安全かつ快適に堪能できますように! 🎆🚆🚌

(出典:RTA発表、Gulf Newsほか現地報道

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