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ドバイで開発・計画中のメガプロジェクト

ドバイニュース:特集
投稿日:
日本食、路線図に時刻表、ドバイで役立つ情報マップ

ドバイはこれまでにブルジュハリファやパーム・ジュメイラなど世界にも知られるものを生み出してきました。

そして現在も、世界をあっと言わせる大規模プロジェクトは進行中です。

計画段階のものから予想より時間がかかっているものなど、期待されるプロジェクトをいくつか紹介していきます。

ドバイ クリーク タワー

Dubai Creek Tower

ドバイ・クリーク・タワーは、有名なスペイン系スイス人建築家サンティアゴ・カラトラバによって設計され、2016年2月に初めて公開されました。

その年の6月、開発者であるエマール・プロパティーズの会長は、この建物がブルジュ・ハリファよりも約100メートル高いことを明らかにしました。このため、さまざまな報道機関がタワーの高さを928メートルと呼び始めます。

2017年8月、ドバイモールのビデオでタワーの高さが示されました。

建物の高さは約1300メートルになりドバイ・クリーク・タワーの5階がブルジュ・ハリファの高さに相当することも示されていました。

もしもドバイ・クリーク・タワーが1300メートルに達することができれば、ブルジュ・ハリファよりも高く、世界で最も高い建造物になります。

Dubai Creek Tower

ドバイクリークタワーは当初2021年の完成を予定していましたが、COVID-19のパンデミックにより開発は一時中断します。

2024年に入り開発が再び動き出し、現在は基礎の仕上げにかかっていると報じられています。

ドバイクリークタワーは居住できるようには設計されていませんが、東京スカイツリーを1,000フィート以上超えることができます。

タワーは、ドバイ空港から約10分の場所にある世界クラスの開発地であるドバイ・クリーク・ハーバーの中核として機能しています。また、ユネスコのラムサール条約によって保護されている野生生物保護区の近くにあります。

ドバイ マングローブ プロジェクト

Dubai Mangroves by URB

ドバイ リーフやザ ループを手がけた URB が先頭に立つドバイ マングローブは、承認されれば、海岸線 72 キロメートルにわたって 1 億本以上のマングローブの木を植える画期的な取り組みとなります。

Dubai Mangroves by URB

このプロジェクトは現在研究段階にあり、ジェベル・アリ・ビーチ、ドバイ・マリーナ・ビーチ、ジュメイラ・パブリック・ビーチ、ウム・スケイム・ビーチ、メルカート・ビーチ、ドバイ・アイランズ・ビーチの6つのゾーンでパイロット研究が提案されており、ドバイ2040マスタープランの目標に沿ったものとなっています。

アル・マクトゥーム国際空港

アル・マクトゥーム国際空港 (ドバイ・メディア・オフィス)

2010年に開港して以来、空港の拡張を加え、最近では世界で最も利用者数の多い空港となる大規模プロジェクトになっています。

当初は貨物便のみの運航を開始した空港は、ドバイサウスの敷地周辺に新たな都市全体が建設され、建物自体の収容能力は2億6000万人になる予定になっています。

アル・マクトゥーム国際空港の計画中の内部(ドバイ・メディア・オフィス)

ドバイ国際空港の5倍の規模で政府は10年以内にドバイ国際空港の全てをアル・マクトゥーム国際空港に移転すると発表しました。

ただし2030年の期限はプロジェクト全体の完了を意味するものではなく、周辺地域やその他の機能全体が完成するのが2050年までかかる可能性があると述べています。

ドバイワールドアイランド

NAKHEEL Dubai World Islands

世界地図のように設計されたこのプロジェクトは2003年に開始されましたが、2008年頃に作業が中断されました。

休眠状態だった島々は、2014年にクラインディンスト・グループがハート・オブ・ヨーロッパ開発を開始したことで活気を取り戻します。

NAKHEEL Dubai World Islands

その後、2021年12月にはアナンタラ・ワールド・アイランド・リゾートがオープンし、このプロジェクトで最初のリゾートとなりました。

全ての島の建築が済んでいるわけではありませんが、コート・ダジュール・モナコ・ホテルのレイニング・ストリートはすでに訪れることができます。

モルディブ風のハネムーン・アイランドマルベーリャ・リゾート・ホテルなど、新たなプロジェクトが次々と立ち上がっています。


パーム・ジュベル・アリ

パーム・ジュベル・アリ完成イメージ(ドバイ・メディア・オフィス)

現在、ドバイのシンボルでもあり宇宙からでも確認できるほどの「パーム・ジュメイラ」の2倍程になる予定の「パーム・ジュベル・アリ」の開発が再び動き出しました。

パーム・ジュベル・アリの工事は15年間未完成のまま放置され、基礎工事は行われたものの、2008年の中断以降は建設は行われていませんでした

しかし、2023年にパームプロジェクトが華々しく復活することが発表され、現在はパーム・ジュメイラの2倍の大きさにする作業が再開されています。

開発中のパーム・ジュベル・アリ

現在、ジェベル・アリの土台の基礎部分となる8本のヤシの葉部分に取り掛かっており、ヤシの葉部分の埋め立ては2025年第1四半期までに完成する予定だと2024年8月時点で開発者は述べています。

基礎となる土地の完成後は、インフラと土木工事に取り掛かると工事の進捗を述べており、最初のヴィラは2026年後半に引き渡される予定であると明かされています。

すでにパーム・ジュベル・アリの一部のヴィラ物件は、発売日に完売するほど人気の不動産となっています。

開発業者ナキールが支援するこの島は、13.4キロメートル以上の土地にまたがり、80軒以上のホテルやリゾート、ビーチクラブ、さらには「セレブレーションビレッジ」までもが建設される予定です。

以下のようにGoogleMapなど航空写真で見るとその大きさがわかるかと思います。(左がパーム・ジュベル・アリ、右がパーム・ジュメイラ)※MAP上のLOGO ISLANDSはドバイのヤシの葉の形をした2つの人工島を指しており、ロゴ・アイランド(別名パーム・アイランド)と呼んでいます。

ドバイ・グリーン・スパイン・プロジェクト

Dubai Green Spine by URB

ドバイ・グリーン・スパイン・プロジェクトは、シェイク・モハメッド・ビン・ザイード・ロード(E311)を再定義し、持続可能な回廊に変えることを目的としています。

このプロジェクトは、都市計画開発会社URBが先頭に立って進めます。

グリーン スパイン プロジェクトは、空気の質を改善するのに役立つ広大な緑地を組み込むことに重点を置いています。緑地と在来植物を特徴とし、空気の浄化に貢献します。緑地は都市部の気温を調節し、涼しくきれいな空気などを提供します。住民が食料を栽培できる垂直農場などの農業イニシアチブを導入します。

シェイク・モハメッド・ビン・ザイード・ロード(E311)はドバイの主要道路の一つで、このプロジェクトでは、都市の二酸化炭素排出量を削減するために、新しい非電動の公共交通システムを追加することで、64kmの道路を改造することになります。

フランクミュラー・アエテルニタス

FRANCK MULLER AETERNITAS

これは普通のタワーではなく、ドバイ市内初の住宅用時計塔となります。

ここはドバイなので、さらに一歩進んで、世界で最も高い住宅用時計塔にする予定。

このコラボレーションは、スイスの高級時計メーカーであるフランク ミュラーと、UAE の高級不動産開発業者であるロンドン ゲートが行っており、フランク ミュラー アエテルニタス タワーは高さ 450 メートルで、ドバイ マリーナに建設される予定です。

ドバイ・アイランド

Dubai Islands

ドバイのディラ沖のこのプロジェクトは、以前ディラアイランドとして知られていましたが、2022年8に、開発のナキールによりドバイアイランドと名称されました。

5つの島からなる壮大な開発で、各島は、革新的な生活体験から文化の中心地、レクリエーションスポーツビーチ、ビーチクラブまで、ユニークなものを提供するとしています。

現在開発中のドバイアイランド

島には80以上のリゾートホテルが建つ予定で、すでにリウホテルとセンタラホテルがあり、リクソスホテルとレジデンスを追加する計画もある。

また、厳格な環境、教育、安全、アクセシビリティの基準を満たしたビーチに与えられる名誉ある賞であるブルーフラッグ認定ビーチも特徴になっています。

ザ・アイランド by Wasl

The Island by Wasl

ウム・スケイム(Umm Suqeim)の沖合に位置するザ・アイランドは、MGM、ベラージオ、アリアなどのラスベガスの象徴的なホテルが軒を連ねる活気あるエンターテイメントの中心地になる計画です。

当初、このアイランドプロジェクトは、ラスベガススタイルを期待されていましたが、MGMのCEOはカジノ施設は無しで最初はオープンすると述べています。

The Island by Wasl

これは、現在UAEで準備されつつある、商業賭博とライセンスに関係しており、法規制が整えば、カジノ施設を作る準備はあるとMGMのCEOは述べています。

ドバイ限定で見た場合、ドバイで最初にカジノが併設される可能性が最も高いプロジェクトといえます。

カジノに関する詳細は以下

プロジェクトの建設は、北京に拠点を置く中国国家建設工程集団(China State Construction Engineering Corporation)が授与され、現在工事が進められています。

ザ・ループ

The Loop by URB

このTHE LOOPプロジェクトは、ドバイマングローブと同じURBによるもので、気候管理された一年中快適な回廊環境を提供し、ウォーキングとサイクリングをドバイの住民の主要な交通手段として利用することを目指しています。

ドバイは現在、主に車での旅行用に建設されたインフラで、自転車と公共都市交通の接続には大きなギャップがあります。この2つが統合されればされるほど、ドバイの住民は長距離の通勤に自転車と公共交通機関を組み合わせることが容易になります。

The Loopの利点は健康を改善し、渋滞を緩和し、お金を節約し、スペースの使用を減らし、炭素排出量ゼロで効率的な交通手段を提供します。

2040年までにドバイの住民の80%以上が自転車と徒歩を毎日の通勤の主要な交通手段にすることを目標とします。

自動車中心のインフラから人中心のインフラへシフトを目指すプロジェクトです。

The Loop by URB
Source:

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